大浜海水浴場を望む、别荘リフォーム

リフォーム事例紹介

兵庫県内、大浜海水浴場を望む絶好のロケーションに建つ、かつて飲食店として営業していた建物を活かしたセカンドハウス(別荘)への再生事例です。

リフォームでは、エントランスから壁・扉・床に至るまで全面的に手を入れつつ、既存の手すりや、前所有者が設置していた有名作家制作の照明など価値ある設備はあえて残し、新旧を融合させたつくりとしています。1階には和室と造作家具で統一されたオーナー主寝室、2階には海と松林を望みながら家族や来客が集える大広間(リビング・応接室)を配置。さらに屋上にはバレルサウナを新設し、絶景を眺めながら整うという、この立地ならではの付加価値を生み出しています。

将来的には民泊事業への展開も見据えており、飲食店だった建物の持つ雰囲気やポテンシャルを活かしながら、住まいとしての心地よさをじっくり育てていけるような事例となっています。

エリア兵庫県洲本市
施工内容飲食店舗だった建物のフルリフォーム
家族構成ご家族
工期・築年数2か月